Postgresのデータベースの比較

EDB Postgres™ Advanced Server vs PostgreSQL

大規模な運用に必要な機能

PostgreSQLで大規模な運用を行うためには、追加のツールと機能が必要です。EDB Postgresプラットフォームでは以下を提供しています。

機能ごとの比較

Learn which Postgres database will provide the tools and functionality you're looking for.

 
  •  

    Denotes Oracle® database compatibility

 

エンタープライズセキュリティ機能

機能 PostgreSQL EDB Postgres Advanced Server
データの編集
 
 
パスワードプロファイル
 
 
EDB SQL/Protect
 
 
強化された監査ロギング
 
 
Server Procedural Language Protection (EDB*Wrap)
 
 

エンタープライズパフォーマンス機能

機能 PostgreSQL EDB Postgres Advanced Server
Query Optimizerのヒント
 
 
SQLセッション/システム待機診断
 
 
高度なパフォーマンス分析
 
 

エンタープライズ開発者向け機能

機能 PostgreSQL EDB Postgres Advanced Server
自律トランザクション
 
 
階層的クエリー
 
 
22 Pre-defined, Re-usable Function Packages
 
 
シノニム(パブリックおよびプライベート)
 
 
関数および演算子の拡張
 
 
バルクコレクトとバルクバインド
 
 
ユーザー定義のオブジェクト型
 
 
ネストされたテーブル
 
 
ユーザー定義の例外
 
 
ユーザー定義のパッケージと関数
 
 
連想配列
 
 
VARRAY
 
 
edb_stmt_level_txn
 
 
EDB*Plus
 
 
ECPGPlus
 
 

エンタープライズDBA向け機能

機能 PostgreSQL EDB Postgres Advanced Server
リソース管理
 
 
EDB*Loader
 
 
カタログビューの拡張
 
 

Oracleとのデータベース互換性

機能 PostgreSQL EDB Postgres Advanced Server
Free Migration Assessment Portal in the Cloud
 
 
データ型の互換性
 
 
スキーマ、データ、およびオブジェクトの自動マイグレーション
 
 
ストアドプロシージャやトリガーにおけるPL/SQLサポート
 
 
PL/SQL Debugger
 
 
EDB*OCI
 
 
Pro*Cサポート
 
 
一括データローダー
 
 
対話型とバッチ式のコマンドラインプロセッサ
 
 
Oracleでのリプリケーション(*EDB Postgres Replication Serverを使用)
 
 

EDB Postgres Advanced Serverの関数パッケージについての説明

パッケージ名 パッケージの説明
DBMS_ALERT アラートを通じてデータベースイベントに関する非同期通知を可能にする関数です。このパッケージおよびトリガーを使用すると、データベース内の興味のある値が変更されるたび、アプリケーションは自分自身にそれを通知できます。
DBMS_AQ データベース統合メッセージキュー機能で、アプリケーションがデータベースとの同期メッセージ経由で互いの通信を可能にします。
DBMS_CRYPTO 保存されたデータを暗号化および復号化する関数を提供します。
DBMS_JOB DBMS_SCHEDULERにより置き換えられましたが、古いOracleアプリケーションとの互換性のために提供されています。
DBMS_LOB ラージオブジェクト値へのアクセスと操作を可能にする関数です。
DBMS_LOCK ロック管理サービスに対する関数インターフェースを提供します。
DBMS_OUTPUT ストアドプロシージャ、パッケージ、トリガーから、アプリケーションやデバッグで利用するためのメッセージを送信することを可能にします。
DBMS_PIPE 同じデータベースインスタンス内の2つ以上のセッションが互いに通信することを可能にする関数です。
DBMS_PROFILER ストアドプロシジャのワークロードをプロファイリングし、パフォーマンスのボトルネックを特定するための関数を提供します。
DBMS_REDACT 一般的でスケーラブルなポリシーメカニズム関数。列データ型に基づいて様々なタイプのリダクションを割り当て、社会保障番号やクレジットカード番号などの機密情報を保護することでGDPR、HIPPA、PCI-DSSなどのセキュリティイニシアチブに対応します。
DBMS_SCHEDULER データベース内部での無人の反復タスクを作成し実行するのに使用されるジョブスケジューラ関数です。
DBMS_SQL プロシージャ内で動的SQLの使用を許可することで、アプリケーションが、実行時に初めて知ることのできるパラメータ(テーブル名など)を使用してSQL文を実行することを可能にします。
DBMS_RANDOM ランダムなテキスト、数値、日付値を生成するための便利な関数です。
DBMS_RLS データベース内で行レベルのセキュリティ機能を実装することにより、ユーザーが同じアプリケーション内で互いのデータを閲覧できないようにします。
DBMS_SESSION ロールの有効化/無効化を可能にする関数です。
DBMS_UTLTITY データベースから様々なランタイム操作やメタデータに関する情報を取得する関数のコレクションです。
UTL_ENCODE ホスト間でやり取りされるデータのBase64符号化/復号化を実施する関数です。
UTL_FILE データベースプロシージャが、I/Oストリーム形式で、オペレーティングシステムのテキストファイルを読み書きできるようにします。
UTL_HTTP HTTP呼び出しを実施してWebサーバー上の情報にアクセスできるようにする関数です。
UTL_MAIL データベースからメールの作成、管理、送信を行う関数を提供します(添付ファイル、CC、BCCを含む)。
UTL_RAW 生データ型の操作をサポートする関数です。
UTL_SMTP RFC821の仕様に従ってSMTP経由でメールを送信する関数を提供します。
UTL_URL URL文字列のエスケープ/アンエスケープを行う関数です。

For complete specifications for each supported Function Package see the Database Compatibility for Oracle® Developer's Guide in the Documentation section.