大規模な運用に必要な機能

PostgreSQLで大規模な運用を行うためには、追加のツールと機能が必要です。EDB Postgresプラットフォームでは以下を提供しています。

  • 高可用性、監視、災害復旧、および管理容易性のためのエンタープライズ対応ツール
  • 強化されたセキュリティとその他のエンタープライズ機能
  • Oracle compatibility
  • 複数のデプロイメントオプション
  • 統合の強化
  • DBAと開発者の生産性の向上
  • 24/7の「フォローザサン」サポート

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機能ごとの比較

あなたが求めているツールと機能を提供するPostgresデータベースを見つけましょう。

 

機能キー: はOracle®  と互換性があることを示します

エンタープライズセキュリティ機能

 

 

機能

 

PostgreSQL

EDB Postgres Advanced Server

データの編集 

 

説明:

パスワードプロファイル

 

説明:

EDB SQL/Protect

 

説明:

セッションタグの監査

 

説明:

サーバー手続き型言語の保護(EDB*Wrap)

 

説明:

 

 

エンタープライズパフォーマンス機能

 

 

機能

 

PostgreSQL

EDB Postgres Advanced Server

Query Optimizerのヒント

 

説明:

SQLセッション/システム待機診断

 

説明:

 

 

エンタープライズ開発者向け機能

 

 

機能

 

PostgreSQL

EDB Postgres Advanced Server

自律トランザクション

 

説明:

階層的クエリー

 

説明:

21個の事前定義済みの再利用可能な関数パッケージ

 

説明:

シノニム(パブリックおよびプライベート)

 

説明:

関数および演算子の拡張

 

説明:

バルクコレクトとバルクバインド

 

説明:

ユーザー定義のオブジェクト型

 

説明:

ネストされたテーブル

 

説明:

ユーザー定義の例外

 

説明:

ユーザー定義のパッケージと関数

 

説明:

連想配列

 

説明:

VARRAY

 

説明:

edb_stmt_level_txn

 

説明:

EDB*Plus

 

説明:

ECPGPlus

 

説明:

 

 

エンタープライズDBA向け機能

 

 

機能

 

PostgreSQL

EDB Postgres Advanced Server

リソース管理

 

説明:

EDB*Loader

 

説明:

カタログビューの拡張

 

説明:

 

 

Oracleとのデータベース互換性

 

 

機能

 

PostgreSQL

EDB Postgres Advanced Server

無料のクラウド型マイグレーション・アセスメントポータル 

 

説明:

データ型の互換性

 

説明:

スキーマ、データ、およびオブジェクトの自動マイグレーション

 

説明:

ストアドプロシージャやトリガーにおけるPL/SQLサポート

 

説明:

PL/SQL Debugger

 

説明:

EDB*OCI

 

説明:

Pro*Cサポート

 

説明:

一括データローダー

 

説明:

対話型とバッチ式のコマンドラインプロセッサ

 

説明:

Oracleでのリプリケーション(*EDB Postgres Replication Serverを使用)

 

説明:

 

 

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EDB Postgres Advanced Serverの関数パッケージについての説明

 

 

パッケージ名

 

パッケージの説明

DBMS_ALERT

アラートを通じてデータベースイベントに関する非同期通知を可能にする関数です。このパッケージおよびトリガーを使用すると、データベース内の興味のある値が変更されるたび、アプリケーションは自分自身にそれを通知できます。

DBMS_AQ

データベース統合メッセージキュー機能で、アプリケーションがデータベースとの同期メッセージ経由で互いの通信を可能にします。

DBMS_CRYPTO あり

保存されたデータを暗号化および復号化する関数を提供します。

DBMS_JOB

DBMS_SCHEDULERにより置き換えられましたが、古いOracleアプリケーションとの互換性のために提供されています。

DBMS_LOB

ラージオブジェクト値へのアクセスと操作を可能にする関数です。

DBMS_LOCK

ロック管理サービスに対する関数インターフェースを提供します。

DBMS_OUTPUT

ストアドプロシージャ、パッケージ、トリガーから、アプリケーションやデバッグで利用するためのメッセージを送信することを可能にします。

DBMS_PIPE

同じデータベースインスタンス内の2つ以上のセッションが互いに通信することを可能にする関数です。

DBMS_PROFILER

ストアドプロシジャのワークロードをプロファイリングし、パフォーマンスのボトルネックを特定するための関数を提供します。

DBMS_SCHEDULER

データベース内部での無人の反復タスクを作成し実行するのに使用されるジョブスケジューラ関数です。

DBMS_SQL

プロシージャ内で動的SQLの使用を許可することで、アプリケーションが、実行時に初めて知ることのできるパラメータ(テーブル名など)を使用してSQL文を実行することを可能にします。

DBMS_RANDOM

ランダムなテキスト、数値、日付値を生成するための便利な関数です。

DBMS_RLS あり

データベース内で行レベルのセキュリティ機能を実装することにより、ユーザーが同じアプリケーション内で互いのデータを閲覧できないようにします。

DBMS_SESSION あり

ロールの有効化/無効化を可能にする関数です。

DBMS_UTLTITY

データベースから様々なランタイム操作やメタデータに関する情報を取得する関数のコレクションです。

UTL_ENCODE

ホスト間でやり取りされるデータのBase64符号化/復号化を実施する関数です。

UTL_FILE

データベースプロシージャが、I/Oストリーム形式で、オペレーティングシステムのテキストファイルを読み書きできるようにします。

UTL_HTTP

HTTP呼び出しを実施してWebサーバー上の情報にアクセスできるようにする関数です。

UTL_MAIL

データベースからメールの作成、管理、送信を行う関数を提供します(添付ファイル、CC、BCCを含む)。

UTL_RAW

生データ型の操作をサポートする関数です。

UTL_SMTP

RFC821の仕様に従ってSMTP経由でメールを送信する関数を提供します。

UTL_URL

URL文字列のエスケープ/アンエスケープを行う関数です。

各対応する関数パッケージの完全な仕様については、ドキュメンテーションセクションのOracle®開発者向けデータベース互換性ガイドを参照してください。

 

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