Oracleとの互換性は採算が取れ、大きな成功でした。Oracleとの互換性は、EDB Postgresとの連携を容易にするための優れた機能です。 Terry Schmitt、Clear Capital データシステムエンジニア
事例の詳細

Clear Capitalは、住宅ローン融資会社およびサービスプロバイダー、投資家、政府援助法人、不動産のリスクアセスメントを行っている格付機関をサポートしています。同社のミッションクリティカルな製品の1つであるHome Data Indexは、Oracleを使用していました。同社はアプリケーションの急速な成長によるライセンスコストの上昇に直面し、将来の成長を予測してコストを抑制したいと考えていました。Clear Capitalは、EDBのOracleとのデータベース互換性を利用して、アプリケーションをEDB Postgresに移行しました。このアプリケーションは地理空間技術も利用していましたが、EDB Postgresを使用することで、Clear CapitalはPostgresの地理空間オープンソースの拡張機能であるPostGISも使用することができました。

What We Did

EDBは、EDB Postgres マイグレーション・アセスメント・ツールキットを使用してホームデータインデックスアプリケーションを評価し、マイグレーションの難易度を判断します。Oracleアプリケーションの約80%は、EDB Postgresアドバンスサーバーの同等の機能やパッケージと容易にマッチングし、マイグレーション後すぐに実行できます。EDBはさらに、追加のカスタマイズをサポートするオンサイトエンジニアを提供しています。Clear Capitalは、EDB Postgres Enterprise Managerを導入してデータベース管理を合理化し、EDBのDynatuneユーティリティを使用してシステムリソースを最適化しました。また同社は高可用性のために、EDB Postgres Replication Serverも導入しました。最終的に、EDB Postgres Advanced Serverで無限のキャッシュ機能を実装し、非常に大規模なトランザクションの処理時間を数分からわずか1.5秒に短縮しました。