データセンター

EDB により、お客様は、柔軟な展開オプションから、お好きなものを選べます。EDB Postgres プラットフォームは、専用のストレージやハードウェアを必要としないため、主なパブリック クラウド インフラストラクチャに実装することができます。さらに、EDB の価格決定モデルは、お客様が、戦略的設計:オン プレミス ハードウェア、オン プレミス バーチャル(小規模または大規模)、オン プレミス クラウド、およびパブリッククラウド)を最適にサポートする環境で EDB Postgres を導入しやすいように設計されています。

 

仮想化環境

仮想化は今では、ほとんどの企業情報とビジネスシステムの基盤を担っています。仮想化は、シングルマシンでの小規模な仮想化、企業全体での大規模な仮想化やファブリック、パブリック サービス クラウド プロバイダー、プライベートなオン プレミスのクラウド環境など、アプリケーションを展開するための多くのオプションを企業に提供しています。

お客様は、オン プレミスのハードウェアで行うのと同様に、自由に EDB Postgres を仮想環境で展開できます。ある環境で EDB Postgres デプロイメントを削除してから、新しい環境で再度デプロイメントすることで、ある環境から別の環境に移行することさえ可能です。

リソース

 

 

 


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ベアメタル 

EnterpriseDBは、お客様の好きなハードウェア上に、EDB Posgresをデプロイする、自由と柔軟性を備えています。EDB Postgresには、費用を押し上げ、ベンダー ロックイン状態を作り出してしまう、特殊なストレージやハードウェア コンポーネントは必要ありません。

EDBは、一流のハードウェア プロバイダーと戦略的パートナーシップを保ち、お客様が新しい技術から最大限のパフォーマンスを引き出せるようにしています。ハードウェア プロバイダーの中で、EDBチームは、IBM、HPエンタープライズ、Dellと協力して、新しく紹介されたプラットフォームとして、EDB Postgresが、ハイパフォーマンス コンピュータ環境を備えている認証を取得しています。

 

 

 

 


OpenStack 

 

組織は、作業負荷や開発をcloudに移行させることにより、運用効率を高め、製品化までの時間を短縮することができます。OpenStackは、標準化されたハードウェア上のcloudコンピューティング サービスを開発し提供する組織において、主要なソリューションとなっています。open source cloudオペレーティング システムであるOpenStackは、管理者が、データセンター全体のコンピューティング、ストレージ、およびネットワーク リソースを制御するだけでなく、開発者のリソースを迅速かつ容易にプロビジョニングできるようにします。

EDBは、データベース・アズ・ア・サービス(DBaaS)という、EDB Postgres Arkを開発しました。EDB Postgres Arkは、OpenStackと統合されており、OpenStackを含む、パブリックおよびプライベートcloudで、EDB Postgresのデータベースを迅速かつ容易に提供および管理できるようにします。EDB Postgres Arkは、IT管理者に、展開の柔軟性と中央制御・監視を理想的に組み合わせて提供する一方、開発者にはポイント・アンド・クリックの単純さ、柔軟性、そしてスピードを提供しています。

リソース

 

 


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DBaaS 

アプリケーション開発とイノベーションのスピードの加速により、EDBのデータベース・アズ・ア・サービスであるEDB Postgres Arkが必要になりました。EDB PostgresはIT部門がPostgresクラスターのプロビジョニングを高速化し、アプリケーション配信のDevOpsモデルをより適切にサポートするのに役立ちます。

EDB Postgres Arkはインフラストラクチャのプロビジョニングとデプロビジョニング、データベースのインストールとコンフィグレーションを自動化することにより、IT部門が数分でデータベースを展開して管理できるようにします。EDB Postgres Arkは、Amazon Web ServicesやOpenStackなどのパブリッククラウドおよびプライベートクラウドと統合されています。RESTful APIにより、カスタム統合やPivotal Cloud FoundryなどのPlatform-as-a-Service(PaaS)ソリューションが可能になります。