PostGIS

データベースサーバーを空間的に使用できるようにする、Postgresのオープンソース拡張。

EDB PostgresプラットフォームのコンポーネントであるPostGISは、地理的オブジェクトのサポートを追加するPostgreSQLオブジェクトリレーショナルデータベースのオープンソースの拡張で、ユーザーはロケーションクエリをSQLで実行できます。空間的なオブジェクトと機能が提供されるため、位置情報およびマッピング情報の保存と照会が可能です。

EDB Postgresを介して接続されると、PostGISはデータベースデプロイメントのネイティブ機能を想定し、スケーラビリティ、ACID準拠、ルール、トリガ、部分インデックス、マテリアライズドビュー、パーティショニング、複数のテーブルスペース、多層セキュリティなどの基盤となるデータベースシステムの機能を活用できます。

地球のグラフィック

機能

PostGISの機能は次のとおりです。

 
データインのアイコン

データのインポート

デスクトップGISから新規または既存のテーブルへ

境界のアイコン

境界とバッファ

一般的な空間定義を簡単に作成

データアウトのアイコン

データの返却

単一の関数呼び出しで与えられた半径に対して

データ型

PostGISには4つの主な空間データ型があります。

  •  

    直交座標系を使用するフラットアースの幾何学

  •  

    特に世界中からデータを収集する組織にとって有用なラウンドアースの地理

  •  

    各セルに、ベクターデータに追加のコンテキストを提供する値を含めることのできる、ラスタータイプ

  •  

    ベクトルフィーチャーの現実世界のルールをモデル化するためのトポロジータイプ

空間データ型のグラフィック