【事例紹介】MDS Global、PostgresとEDBでモダナイゼーションを推進、通信分野における事業範囲を拡大
Oracle独自仕様からの脱却 〜SaaS型BSS基盤のPostgres移行でコスト削減と高度な柔軟性を実現:通信業界向けBSS(ビジネスサポートシステム)を展開する英国MDS Globalは、Oracleのライセンス・運用コスト高騰を解消するためEDBを採用。Oracle固有の依存度が高い複雑なB2Bシステムにおいて、EDBの専門サポートを活用することでスムーズな移行を完了させ、大幅なコスト削減と持続可能なSaaS運用基盤を確立しました。
音声解説
【5分でわかる音声解説】MDS Globalが成功させたOracleからEDB Postgresへの移行プロジェクト
事例のハイライト
- 【レガシーDB2の課題】 21年間運用した主力課金基盤(CMP)における、既存DB2のライセンスコスト高騰と開発スピードの鈍化を打開
- 【第1フェーズ:CMPの移行】 Postgresへのオープン移行により開発環境の迅速構築を可能にし、顧客側のインフラ運用負荷も劇的に軽減
- 【第2フェーズ:Oracle脱却】 Oracle依存の強いB2B分析システム「Spend Analyzer」の移行において、EDBの高度な変換ツールを活用
- 【専門コンサルティング支援】 単なるヘルプデスクを超えたEDBエンジニアのダイレクトな伴走支援により、高度な技術課題を即座に解決
- 【ビジネス成果と拡張】 システム全体のTCO削減を達成し、中小規模の通信事業者に対しても柔軟で魅力的な価格提示が可能に